断熱省エネ性能

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断熱性能

高性能の断熱材を使って温熱等級4をクリアする

家族とペットが一年中快適に暮らすためには、基本的な断熱性能を高める必要があります。その断熱性能については、これまでは確認申請での明確な基準はありませんでしたが、近年になりその基準が作られて義務化の流れに繋がっています。それはUA値という明確な基準で性能を数値されるようになっています。
この温熱性能の基準は全国の地域ごとに決まっていて、関東エリアではこのUA値は「0.87以下」となっています。これをクリアすると性能表示制度における温熱環境の等級が4という最高レベルを取得できます。
もちろん、断熱材の厚さやサッシの性能を高めていくとそのUA値の数値はかなり高めることも可能です。
建築工房稗造としては、最低でもこの等級4の性能はクリアしたうえで、お客様のご要望とご予算に応じて、それ以上の性能をご提案するようにしています。 

一次エネルギー消費量計算で省エネ性能も見える化

省エネ性能についても、「一次エネルギー消費量計算」という国で定めた計算方法によって、数値化できるようになりました。
これは、建物の基本的な断熱性能に加えて、冷暖房や給湯、照明などの設備機器の性能を加味して、どれだけのエネルギーを削減できているのかを計算して数字で表示する方法です。
「なんとなく省エネ」といことではなく、あくまでも数値に裏付けられた性能をご提示することで、将来的な資産価値にも繋がります。

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